風に流るる柳の如く

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6月10日(金曜) 夜,雨の前日?
 バイクにて移動中,猫が飛び出してきたのでこけました。
体重移動したのを戻してる最中やのに無理矢理フルブレーキかけたのでしゃあないですが。
先日取り付けたサイドスタンドの横の突起のおかげで,車体ダメージはかなり少なく済みました。
前の横カウル(白いとこ)のはしっこがすりむけただけ。割れたりはしてない。
でもまぁ,結構すりむけたが。かっこわりぃな。そのうち直すか。
 本人はドリフトして転けた車体と並んでべちょっと落ちただけなので,
左肘と左膝の擦り傷のみ。あとちょっと打撲かな? こういう擦り傷って地味に痛い。
バイクが飛ばないように押さえながら,頭とかあごとかはうたないようにしっかり受け身とってるあたりには
自分でもびっくりした。
反射ええな。

 たまたま事故地点が高校付近だったので,
保健室のかわいい加代子センセに甘えてみた(笑)。
「あらら〜,でも優しいなぁ〜」の一言が聞きたいだけだったり。

 バイクが無事,アニエスのシャツが破れなかった,猫も無事,体もたいしたこと無い。
治療もされた(笑)ってことで,まぁ,大事にいたらんで良かったね,と言う感じです。

 あ,そうそう,短期の派遣だけど,ちょっと仕事が決まりました。なにかは内緒。


6月8日(水曜) 夜,雨ふりそう。
 昨日は病院のやろうが来いというので行ってきました。
15時予約で早めに行ったはずなのに,診察始まったのが1530時。
てめぇ,予約とかぬかして時間きっちりにやらんかい,とか言ったとか言わなかったとか。
しかも子供が騒いでうるさい。年寄りのサロン&子供のアスレチック状態。
椅子に靴脱がずに乗ってるし。
で,てめぇんとこはどういうしつけしとんじゃ,とか言ったとか言わなかったとか。
まぁ,我慢しましたけどね(珍しく)。
あの病院いくと,よけいに胃が痛くなります。今度からちゃんとぶちぎれることにする。

 で,だいぶ前に血液検査で血を抜かれたのに,検査結果を教えてくれてなかったので,
教えろといってみました。
紙どっかやっちゃったけど,なんか栄養不足気味。まぁー,一番何も食えなかった時期やからね。
あとはそうおもしろくもなかった。

 この前の胃カメラのときに,勝手に胃に穴をあけくさって組織をとりやがった結果は,
ピロリさん,陽性。養成だな(笑)。
潰瘍の写真も欲しかったけど,ごねてもだめだった。
ここにアップしたかったのに。
 関係ないけど,今度バイクのタイヤを交換するメーカーも,ピレリさんだったりする。
pirelliのスペルの「e」を「o」に塗り替えたらちょっとマニア受けするかも。

 薬をちゃんと飲め,酒飲むな,刺激物食うな,タバコ吸うな,といろいろ言われて,
すべて「そりゃ無理だな」と返して,ピロリさん撲滅作戦のため,7月にまた行くことになった。
仕事が決まってたらブッチ決定。

 ていうか,看護婦があんまり可愛くないという時点で俺の中ではストレス。
相田翔子みたいな看護婦が居たら喜んで仕事休んでいくっちゅーねん。
院内の薬剤師にひとり,疲れた雰囲気の大塚ネネみたいな人だけは,かなり良かった。


6月3日(金曜) 夜,暑い。疲れた。
 こんばんは。人のプーさん,斎藤です。
今日は同窓会にちらっと顔をだして,友人宅で愛車の洗車をしてもらいました。

写ってるのは俺じゃなくて,友人。このように洗車しました。
これはすでに洗い流して,ワックス塗ってるとこかな。
洗っただけでも見違えるようになりました。

で,こんなにぴかぴかになりました。
スクリーン(風防ね)に映る青空がきれいでした。
なんで俺がやっても汚れが落ちないホイールとかが,あいつがやると一発なんだ!
「雑なんやって」
はい,そうです。

 まー,世の中なにごとも役割分担。
俺のバイクを手入れするときは手伝ってと言いつつほとんどやってもらい,
(彼はA型。仕上がりにこだわる)
彼のバイクのことを某レッドバロン大阪城東支店にクレームつけまくるのは俺がやってあげ,
(とことんいじめるから,うまく行く。ていうか,あの店は真面目にやばいぞ。買うなよ,近隣住民)
そんな感じで世の中うまくいくと言うことで。

 転職活動,ぼちぼちしております。
最近こけたと思っていたところが,再度選考するそうで,応募できました。
まー,うまくいくとは限らんけど,チャンスすらないのよりはね。


年は変わって平成17年
5月27日(金曜) 夜中,涼しいかなぁ
 いやいや,まったくもって久々の更新です。さぼっていて申し訳ないです。
私の状況にいろいろ変化がありました。
仕事を辞めたこと,十二指腸潰瘍になったこと,などなど。
今日はバイクの部品交換をして,同窓会の会議に顔をだして,いつもの友人を出迎えて,
まー,病気?をおしてひさびさに動きました。
最近,寝たきり気味だったので。
で,バイクのどこを部品交換したかというと,

愛車。こんな感じです。脇に微妙に刀ケースが映ってるのはご愛敬で。
前から見ると,

別の部品交換(リアサスを250化)のためにサイドスタンドで立てると結構傾くんですよね。足が短いっちゅーか。
で,

こんな,親マジェの部品をヤフオクで落としてきました。

左が親マジェのサイド足,右が純正のコマジェのサイド足。
だいぶ足の長さが違いますね。
で,作業の写真はすっ飛ばして,

これが交換後。足が長くなったので,だいぶ傾斜がましになりました。
それだけ。もしコマジェの検索でここにたどり着いた人,
この交換をするときは,スプリングの両端(まっすぐでひっかかってるとこ)を短く曲げ直さなきゃいけないですからね。
ご注意を。交換する必要はないです。自力で適当に長さ決めて曲げるだけ。
ペンチでおらー,です。

 短歌,久しく作ってませんでしたが,つい最近つくれそうな出来事がありました。
またアップするかも。まぁ,ネタ的には前回同様極秘アップになる可能性もありますが(苦笑)。


11月20日(土曜) 夜中、ぬるい。
 ここ2日ほどで、タクシーに対する嫌悪感がかなりあがりました。
職業差別はしない主義だったけど、嫌いになった。
2件あるうちの1件はあまり公表すべきでない事項なのでおいといて、もう1件。
京橋で飲んだ帰りに、ぶらぶら歩いていたら、前方からタクシー。
ちょうどそのまえを猫が横切っている瞬間で、人身事故(猫だが)。
猫特有のダッシュでとなりの駐車場にいったが、走るの遅い俺がついたときには、
けいれんしながら最期の声をあげて亡くなった。外傷はそうなかったが、血が多少でていた。
寒くなってきたし駐車場じゃ管理人が迷惑そうに捨てるように扱うだろうと思って、
たまたまもっていた紙袋と紙箱にのせて、移動させた。
まだ暖かくて、触りはしなかったが血もぬるぬるしていた。すこし、ぴくりとした。
「おい、生きとうか?」ととんとんしてみたが、返事はなかった。
ぐったりとしたそいつは、結構重かった。つい1分程度前まで生きてたのに。
公園の木の下においてやったら、どうも一連を見ているっぽいおばちゃんが2人。
手つきからするといつも猫に食い物をやっている人みたいだったし、
道具もないし埋めるわけにもいかないので声をかけた。
木のところまで案内したら、はじめは誰かわからなかったようだが、
知り合いと思われる猫が集まっていた。人望があるやつだったのかもしれない。
途中から「ちび」と呼んでいた猫だとわかった。泣いていた。
泣きながら「にーちゃん、連れてきてくれてありがとね」と言われた。
「かわいそうやから、知ってる子ならちゃんと埋葬したってくれ」と言って、
ひとつ拝んで、泣き声に背を向けて立ち去った。
唯より大きかった「ちび」の、最期の声を聞いてやれた、
暖かいうちに身内(?)に引き渡すことができた。それだけが不幸中の幸いのような気がした。
その場に居合わせられて、悲しかったけど、よかった。
そのあとの帰りは、タクシーが来てもよけず「のかんかい」で八つ当たりしながら帰った。
「ちび」の冥福をお祈り致します。


11月9日(火曜) 寒いのか暑いのかどっちやねん。
 まぁー、全然更新していませんが、短歌もあんまり作っていません。
極秘短歌の一連以来、ほぼさっぱりですね。
ついこないだ、新潟で地震があった時にちょうど、初の東北を体験してきましたので、
その歌を作ろうかなと思いつつ、あまり集中できません。
理由は簡単、破産法が改正されるからです。
管財業務がしんどくなるっちゅーねん。寝る時間へるっちゅーねん。

 とはいえ、身近な人間に短歌を勧めてみたり、営業活動はしております。
自分の作品を作るよりはエネルギーがいらんのよね。
作品に向かい合う、と言う行為は半端じゃなく突き詰めて向き合って、ということで、
毎朝マックスバリューでリポビタンDを飲まなきゃやってられない状態では作れません。
まぁ、作ります。作りますよ。それが喜びなんだし。

 話は変わりますが、イラクの人質首切り映像を見ました。
理由としては、友人がそれを見て、自分も見られる状況にあったというのが一つ。
そいつがその映像を見て苦しんでいたので、同じものを見て苦痛を共有してあげようと思ったのが一つ。
しっかし、斬首、とか軽々しく報道している連中には腹が立ちます。
日本人だと介錯のイメージを持つでしょうが、全然違います。
へたくそにぐりぐり斬ってるだけです。
どうせ殺すなら最期くらい苦しまないように、という配慮はもしかしたら日本人独特な感性かも知れませんが、
あれはひどい、というのが正直な感想です。
ついでにいうと、星条旗を敷いてるのが一番腹が立ちます。そいつは日本人じゃ!とつい言ってしまいましたね。
地下に潜って爆発する新型爆弾あったよね。地下組織の連中にぶちこんだれや。
推測ですが、おそらく前回の人質事件の時に、やらせだったというのがばれてしまったのがまずかったんでしょう。
あれを箝口令でもって封じておくべきだったと思いました。
脅す側から考えれば、「せっかくやらせですましてやったのにばらしやがって」「これから柄押さえてもなめてかかってくるな」
「一回本当に殺せばびびって言うこときくようになるやろう」と、そんな感じだろうと思います。
で、日本はどっちやねん、と。
半端なことせんと、金だけ出しとけば?っていうのも選択肢としては有りやろう。
そうやないんなら、「ぼけかこら、なめとったらいてまうぞ」ということで、いてもーてもいいと思うんですけどね。
いくらこの時期にイラクに行くアホでも、自国民(しかも戦闘中じゃなくて人質)殺されて黙っているのはどうかと思います。


10月11日(月曜) まぁ、ぼちぼち過ごしやすい

 最近いろいろありますが、あんまり書きたくないです。
原付が壊れたので、スピードが出せるように大きめスクーターを買ったり、
岐阜県関市まで行ってまたざくざく切ってきたり。最近、こんなんばっかですね。
意味ないですね。このサイトも。

 関市で切ったのは実は昨日ですが、かなりざくざく切りました。
本部の窪田会長(トップの方ね)に直々に指導を受け、竹をざくざく、藁もざくざく。
切り魔がいる、と噂になったとかなってないとか(笑)。
 ま、それはそうと、ついに逆袈裟で切り上げに成功しました。
右腰から左肩(自分の)にかけての切り上げです。
斬れたは斬れたけど、下の藁もぶっ飛んでしまうので、今後の課題。

 こんなもんですかね。書いても問題ないことは。


8月20日(金曜) 台風いってちょっと涼しい。
 だいぶ前に映画いけなかった子と、先週ビリヤード他にいった。
社用車の黄色いスマートで、ふらふらっと。まぁ、当然二人乗りなので、二人で。
ただ、他といってもたいしたことないから、ネタを期待しないように。
その日が2回目だという彼女にビリヤード教えたけど、セクハラ講習もしてないので期待しないように。
来週も行く。今度はついでにドライブでもして、星空でも。ああロマンチック街道。
柄にもなく関西ウォーカーでも買ってこようかな・・・。

 そんな先週思ったのは、家の近くまで送って、見送るとき。
切ねぇ・・・。
腕ぐらい、ぐって掴まれへんもんかね。情けない。へたれ男児。
こう、のど元まででるんやけどね。「もうちょい一緒におって」。←とかゆーても夕方から日付かわってたが。
いえんのよねぇー。ダメだなー、俺。
一緒に歩いてても、手もつなげんし。いままでつなげる機会につながなかった罰かな。
そんなんせんでもにこっと笑えば女おちるし、とか思ってたからかな。
あーあ、どーなるんやろなぁ。。。

なんでも母の占い雑誌によると、射手座のB型は「恋の狩人」らしいが、はなはだ疑問を感じた。
あずさ2号ならわかるが、恋の狩人は・・・。
なんとなく相性占いをみてしまう自分がかわいい(* ̄m ̄)プッ



8月10日(火曜) だいぶ涼しくなってきた。
 だいぶん、担当している仕事が終わってきた。なんだか寂しいようでもあり、うれしいようでもある。
「もうこんなとこ来ちゃあかんで」と、いつも思う。自分が担当してれば、なおさら。
ムショの人もこういう風に思うんだろうなぁ・・・。

 それはともかく、昨日の夜、ベッドから落ちた。しかも、後頭部から。
ちょうど唯のご飯を入れたタッパが当たって、かなり痛かった。
たぶん、何かをよける夢を見てたんだと思うけど、落ちてる途中で目が覚めても受け身はとれなかった。
ていうか、そもそも受け身のとれる落ち方じゃなかったが。。。

 居合が楽しくてしょうがない。体動かすっていいなぁ。はやく試し切りしたい(危)
この前の錬成大会でも、食い放題状態で竹を切りまくったんやけど、やっぱ藁がいいよね。肉感があって。

 連作「界隈」の続編を作ろうかと思っています。期待しない程度に、お楽しみに。



7月8日(木曜) 暑い。蒸し暑い。
 
 男なら、飲む鬱買う、いやいや、飲む打つ買うは基本かな(笑)、ということで、日本酒を買ってきて喰らっています。
今までカクテルのみ受付だったんですが、いや、いいですな。短歌を作るときにはちょうどいい感じです。
ただ、今の食生活に酒が不釣り合いですが。
ちょっと難点をあげれば、やる気がとことんなくなること。かなーりだるーくなることくらいですかね。
まぁ、今も飲んでたりするんですが。やる気ねぇ。。。
ついでに、翌日もだるいですね。
足がなんか狂牛病みたいになる。はやりですね。

 ちと切な目な歌を1首アップしました。


7月3日(土曜) 暑い・・・
 今日、ひさびさに同業者でがんばっている仲間と飲んできました。
こういう仲間がいるのはいいことです。元気もらってきました。
 ただ、悩みがあります。
好きなおなごがいます。このなかに。
彼氏がいるかどうかも聞けないし、変なこと言っていまの楽しい関係を壊したくない。
だから、今まではこういう仲間内では、惚れないように惚れないようにつとめてきました。
でも、惚れてしまった。

 わしと一緒に生きてくれ、ただ、そういいたいだけで、なんでこんなに苦しまにゃならんのかのぅ。
わしはおまえになんにもしてやれん。ただ、できるのはおまえを守って、一秒でも先に死ぬくらいや。
ただ、添い遂げてくれたらそれでええんじゃ。死んでもかまわん。
おまえがほしい。そのかわり、わしの人生ぜんぶやる。つまらんもんじゃが。
ああ、恋とゆーのは、こんなに苦しいものじゃったじゃろか。

 今日も、こんなことゆえずに、わざわざ一緒に帰る時間が長いように、遠回りして地下鉄で帰ってきました。
好きといえんわしが、京橋でとてつもなく小さく思えた。

 こんな思いを抱えたまま、突飛な行動をした連作は、極秘、リンクなしでアップしました。見たい人はゆーてください。
検索でも引っかからないようにできたと思います。



6月28日(月曜) 暑い
 具体的な内容は後日の歌を見ていただくとして、先日、ネタを集めに行ってきました。
いやぁ、われながらあほです。その後、友人にも強く勧めて同じことをさせたのですが、
二人して「あほやー!」と言っておりました。
どれくらいあほかというと、私は45分のために20kを捨て、彼は20分のために10kを捨てました。
いやいや、でも楽しかったさ。
短歌のネタにもなった。

 というのは、わしは体験してもいないことをしたかのように歌にするんが嫌いですねん。
想像の歌は想像の歌らしく、妄想たっぷりに作ればいいとして、
やはり、現場で体験しないと臨場感に欠けるわね。
というわけで、突飛な行動をとった次第でございます。
 後日、その歌を読んでも、引かないで頂けると大変ありがたい。
「体はってるなぁ」と感心していただければこれ幸い。ということで、黙々と作ります。



6月15日(火曜) 梅雨らしくない晴れ
 ご無沙汰であります。今日は高速をぶっとばして帰ってきました。
(某弁護士の又聞きによると、検察官が120キロまでは大丈夫だと言っていたとか)
明石インターをおりて、長い下り坂を下りているときの、山の合間に見える明石大橋がきれいです。
あと、神戸に入りつつあるときの、急な下り坂。眼前に広がる夜景がきれいです。
昼間はどうでもいいがね。
で、そんなことはおいといて。

 日曜日に居合いで竹をぶった切ってきました。

右は失敗して、左袈裟でいわしてやりました。
まぁ、さりげなく手ぶれしてるのはご愛敬と言うことで。
いやぁ、やっぱり斬るのはいいですねぇ(危ねぇな)。すっきりします。
ざくっと藁の束が落ちたときなんか、顔がにやけてきます。
というわけで、顔写真はなし。

 全然話が変わりますが。高速を転がしてるときにNHKのラジオで聞いて違和感。
自衛隊が多国籍軍に参加するとか。なんでも、統一指揮下に入らず、独自の指揮系統で、とのこと。
いくら非左翼でも、これはちょっといただけんなぁ。
いや、送るのはいいんだけどね。イラク人も困っているでしょう。
どこぞの鬼畜米英(笑)が不必要な物まで壊しただろうから。だから、送るのはいい。
で、多国籍軍に参加しておきながら統一指揮下に入らない、とはどういうことよ?
おかしいでしょう。じゃ、他の国もそういいだしたらどうするのや。
それはもはや多国籍軍ではなくて、寄せ集め。
統一指揮下において、正当な指揮の下で仕事をするのが軍人さんじゃないのかね。
おかしい。
なんだね、自衛隊はあれかいね。ほら、なんちゅーか、VIP扱い。
違うでしょ。
なら、参加するなら統一指揮下、そうでないなら、自衛隊駐留はともかくとして、
名義を多国籍軍ではなくすべきちゃうんかいね。
PKOとかでいいじゃん。いいのがないなら、作っちゃえよ。
で、その上で、JPKO(仮称)に、必要であれば現地の多国籍軍との連携、協力をする、
要請があればケースバイケース、ギブアンドテイクで協力する、という権限を与えてやらしたらいいやん。
情報の共有とかね。
なんだかなぁ、わしは超反戦というわけじゃなくて、できるならしないほうがいい、
でも必要に迫られたらやらざるをえん論者のつもりだけど、こういう形で、
民主党的表現を借りれば「憲法をなし崩し的にどーちゃらこーちゃら」はよくないと思うんよね。
正当な権限でもって、手続きを踏んで、それでこそ認められうる改憲じゃないのかね。
しゃくなので一応断っておくが、わしはイラク等に自衛隊を送って協力してあげることは賛成です。
こんなこと民間人はやらんし、現地に任せてたら大変なことになる。
ついでにいうと、改憲をして、制限付き国権発動=戦争容認は必要だと思ってます。
今みたいに、なんじゃかんじゃと屁理屈をこねてるのをみると、危なっかしくてしょうがない。


5月4日(何曜日?) 雨
 風邪をひいて短歌もできないというのに、京都にぶらぶら行って来た。
で、探していたモノは祇をんだんごのビラ止め(え?)。と、花名刺(結局作れなかった)。
しかしながら、ビラ止めはその性質上、しょっちゅう生産しているモノではないとのことで、ものすごく高いらしい。
うん、今回は諦めた。そのうち買おう。
で、ぷらぷらしていたんだけど、実は前から欲しかった蛇の目傘。
安物を買ってみた(ついでにいうと、こいつは恐らく番傘)。
で、下の写真が実際の使用風景。水も滴る色男。すんません。
   
京都の人混みの中でもかなり目立つし、外人には写真を撮られる。
きっと彼は国に帰って、日本人は今も使っている、とか言うんだろうな(笑)。
日本人にもちらちら見られました。いちいち気にするなよ。

ちなみに使用した感想ですが、風情はあって良いが、店に入るたびにへたをもたないといけないし、
つるしてくれる店なんてない。ちょっと不便。干さないといけないしね。
本物の蛇の目傘は3万くらいで買えるみたいだが、扱いを知らない店員とかに預けるのもいやだし、
まぁ、安物で良いかなぁ。。。
雨の音が心地よくて、愛のコリーダを思い出してしまったり(そういうシーンがあったのさ)。
水嫌いの俺もこれで雨克服か?!

 それはそうと、実はつい数日前も京都に行っていて、普通では体験できないことを体験してきました。
なにかは内緒やけどね。それを短歌にしようと思ったのに、風邪で集中力が無くて、
いまだにできておりません。そういっているうちに連休が終わってしまいそうだ。
根性入れよ。


4月17日(土曜) 晴天。
 早いもので、仕事を始めてから3ヶ月も経っていることに気がついた。
和香ちゃんのいるサラ金(いないって)から3桁の過払金をぶんどったり、
中小の街金から容赦なくはぎ取ったり、日本でも何十年に一回しかないような
事例にぶちあたったり、サラ金の人間に「あ、齋藤さん、まいどです」なんていわれたり、
他にもかけないことがいろいろあって、毎日が刺激的で楽しい。
助けてくれ、っていわれたら、なんとかしたろ!と思っちゃうんだよなぁ・・・。
しかし、最近思ったのは、外資系サラ金は対応が悪い、ということ。
まけてもくれないくせに、過払いも払わない。これからは目の敵にすることにした。
おどれ、「ほのぼの」しとう場合や無いぞ、ってことで。

 昨日は事務所の車を借りて帰ってきて、高校によってきた。
今まで就職できずに心配かけたもっちー先生に報告しようと思ったら、定年退職。。。
講師で後5年は残るといってたのに、講師にいくのは昔いた学校らしい。
少なからぬショック。まぁ、生きてりゃまたあえるから良いが。
今も元気に競馬新聞読みながら携帯メールしてるんだろうか。
還暦に祝いに、藤あや子のCDでもプレゼントしよう。

 明日は居合を休みます、といったら、「被告人にでもなったの?(笑)」だって(笑)。
「被告」ならともかく「被告人」は勘弁してほしいっす。。。


4月4日(日曜) 雨。くそさむい。
 お京阪で石清水まで行ってきました。奉納居合。
ああ俺って神道贔屓だな、とつくづく思います。念仏は唱えないくせに、神棚には深々礼をしてしまう。
 本日の戦果。
竹1本。節と節の間を狙うと斬りやすかった。ただし、斬り味はおもしろくない。あっさりすぎ。
巻き藁1本。先週のより遙かに堅い当たりをひいてしまったようで、一太刀目は7割くらいで止まってしまった。
こんなことじゃ男が廃る、ってことで、切り直してしっかりけじめを付けておきました。
それはなかなか良い切り口だった。会所有の刀は使いにくくて困る。良く斬れるんだけど。

 本日の戦果其の2。
薬丸自顕流の演舞(?)を見られたこと。
彼らは一見キチガイである。演舞前はなんのことはない、田舎臭い少年達だった。
演舞本番になってびっくりした。知識はあったものの本当に「きえーーーー!」だ。
特に、型稽古。刀で槍を追う追う追う!
がんがん叩こうとして畳に当たろうが関係なし。
棒をたて、それをどついて吹っ飛ばすという稽古も、観客(わしら)に飛ぼうがお構いなし。
どつく、ふっ飛ぶ、それでもどつく。
戸山流も軍人作だけあって荒っぽい気がするが、さらに激しい。
そんな中から得た物。人を斬るにはあれくらいの気迫がいるって事。
いや、まぁ、斬らないけどね。
あれを見たとき、「スイッチが入った」と思いました。
恐るべき集中力、神懸かりといってもおかしくない変わり様です。
居合なので「きえーーー!」は無理にしても、無言でそれくらいの圧力がいるな、と感じました。

 で、ひさびさに短歌を作りました。


4月3日(土曜) 曇り。肌寒い。
 昨日は講座の打ち上げをしようと思ったら、詰めが甘かったため俺とイトー君しか来なかった。
でもまあ、男2人で気兼ねなく仕事の話をして、これはこれでよかった。
しかも彼は名古屋に住んでいたことがあったので、だらーとかやっとるもんで、とか通じる。
これ食べりん、とかも通じる。嬉しかった(笑)。
ここでついでに、愛知県言葉講座。
「だらー」=でしょう。「斎藤君って、最近就職決まっただらー」
「もんで」=ので。「今任意整理やっとるもんで、忙しいじゃんねー」
「〜りん」=〜しなよ。「これ食べりん」しかし、前の言葉によっては「これ読みん」という風に活用する。
でさー、こういう言葉を普及させたいじゃんねー。流行るかもしれんもんで使ってみりん。

 さて方言はおいといて。この写真はどこでしょう。携帯電話のカメラで隠し撮りをしてきました。

答え。某検察庁支局です。細長ーい廊下に、なぜか間隔のあきすぎた電気。
実際これくらいの明るさで、非常に威圧感がある。
いや、俺が取り調べを受ける訳じゃないんですがね。書類を届けに行ってるだけなんだけど。
嘘じゃないよ!
でも、一歩部屋にはいると
「失礼しまーす、●●事務所です〜。次回期日いついつの平成●年(わ)第●号の弁乙(証拠)もってきました〜」
「あ、どうも〜、ごくろうさんです〜」
てな感じで、気さくなおにーさん方です。
今度、電気つけてくれって言ってみようかな(笑)。


3月28日(日曜) 晴れ。いい天気。
 今日は良いことが二つあった。一つは、居合で試し切りが出来たこと。
写真がまだないが、いずれ頂いたらアップする。
真剣で巻き藁を切るのだが、意外にあっけなく斬れるみたい。
むしろ、力を入れすぎた所為で斬った藁が飛んでしまっていた。
もうちょっと軽く斬らないといけないな。
あぁ、自前の真剣が欲しくなる。。。今になってアドレナリン分泌。

 もう一つ。その居合に行く途中、京●駅前の広場で、外人のおっちゃんが異国情緒ただよう曲を弾いていた。
エレガットの2本建て?(ギターの首が2本ある奴)
すんごいうまくて、感心した。よく、ユズのまねごとをしている若者に、女子高生のファンらしきものがついている、
という痛い状況は目にするが、このおっちゃんには、道行く人が立ち止まって耳を傾けていた。
居合がなければそのままずっと聞きたかったが、残念。帰りにはもういなかった。


3月13日(土曜) 晴れ、散歩日和
 せっかくのいい天気。今日は絶対いい気分だっただろうなぁ。
なのに、残念なことがあった。デート没。
あーあ、嗤う伊右衛門見たかったのにー(あくまで、一人では行かない)。
とかなんとかいって、中止になっちゃったこと自体で凹んでいます。
池田のねーさんにはご迷惑をおかけしました。

 さてさて。デートが中止されてしまったことで、凹んでいます。
で、このストレスがどこに行くかというと・・・
サラ金業者の管理部に行きました。
今週のカモ:債務不履行者に踊らせているのではないかというサラ金
たった2,3日で計100万ほどゴチでした。
経済的利益で考えると、その倍ほどのダメージを与えているような気がします。
まぁ、貧乏人を蟻地獄にはめて飯を食ってる方々ですから、これくらいはいいでしょう。
ひとーつ、人の生き血をすするー、です。
 はっじっめての〜♪にもイワして差し上げました。
「手厳しいですね斎藤さん、八掛けっすか!」だそうです。
 くぅ〜んの犬の所は態度がよろしくないですね。どこがふれあいハート♪やねん、と思います。
まぁ、ふれあいハートは管理部には導入されてないんでしょうが。

 とかやってたら、自分の引き落としができていなくて、請求の電話がかかってきました(笑)。
もしかして、俺が普段電話を掛けまくってることを知ってて、わざとか?!
 なんにしても大手は金払いが良いので好きです。中小の街金は気っ風が良くない。
元管理部の方から聞きましたが、管理部は墓場だそうで。
イヤーな空気がただよって、社内でも数年で入れ替えながらやっているそうです。
「今日は草を食べました」なんていう手紙も来るとか。
介入されると怖い事務員ががつがつ攻撃しかけてきますしね。
イヤー、大変そうです。はっはっは。

というわけで、だいぶ凹みも解消されました。
根本的解決にはなってないけど。
こうやってまた、おなごのいない生活を送りそうです。


3月6日(土曜) 寒いし、雪降ってるやんけ
 このごろ非常に忙しくて更新が出来ておりません。まぁ、そのうちやりますので勘弁して下さい。
整理にも慣れてきましたが、再生も特調もあるので手が回りません。
六千萬ほどのお取り立て(笑)もしないといけないし、体もう一つ欲しい感じです。
 ついでにいうと、金バッジがつくかも知れないのでそれも研究しないといけません。
ますます時間がない。じゃあ、ラウンジ行くなよ、ってつっこみはなしでお願いします。
いやいや、あれは風営法にかかる開業届の業務に関する研究をするためにですね、
その、社会勉強として同行したわけでありまして・・・なーんてな。

 リンク先の春澄日記におもしろいことが書いてありました。アダムとイブが食っちゃいかん実を食った、という話。
神話も聖書もあくまで人間が作ったものであり、それはその時代を反映させている、という視点に立って
考えてみると、聖書の発生過程で既に人間は様々なことに苦しんでおり、それを理由づけて納得するために
食っちゃいかん実を食って追い出されたのだ、という説明を兼ねたお話ができあがるのでしょう。
人間、理由が分かれば耐えられるもので、それが信仰する神の罰だと思えばそれはより容易でしょう。
わしなんかは刃向かいそうですが、一般的な宗教家なら大丈夫なはずです。
 この実を食った話が仮に実話であり、これが為に人間は今苦しんでいる、ということだとしても、
わしはあの2人を尊重します。いや、むしろすばらしいと思う。
禁忌を作るのは道理、それを破るのもまた道理。悪を知らずに平和な神さんのところで住んでいても、
そのありがたみもわかりません。人間はおろかなので、苦しみが分からないとありがたみも分かりません。
悪を知らないと善も知ることができません。
ここ2ヶ月、蛇の道は蛇、という生活をしてこれを実感するようになりました。
「女は子供を産む苦しみを覚え、男は土を耕す苦しみを知った」ということらしいですが、
子供を愛でる女は幸せそうだし、兼業農家のニャー君(♂)は自慢の野菜を嬉しそうにわけてくれます。
これも、理由付けの一環なんだろうな。「善悪を知る実」は悪も知るが善も知るねん。それでえーやん。
というわけで、パクリコラムでした。

 いよいよ来週は映画だ。白日で早くも金がないが大丈夫か、俺。待て、次号!


2月28日(土曜) 晴れ、風が強くちょっと寒い
 よそのサイトの日記で勝手にリンクまではって批判を頂いているようだ。
いろいろ反論を考えたが、訳あって一切無視することにした。
内容のまともなところもあったが、根拠のない想像に因る部分もあったので、
それにつきあうのは時間の無駄。ここを読む人だってそんなもの読みたくないだろうし。
あんなものを自慢げに掲げて嗤うなら嗤えばいいさ。
所詮、生き方が違う。
あ、そうそう。ちなみに、古典は読んでいます。ただ、古典の専門家とはいえないだけで。

 だいぶ前の話だが、知人(女)を映画に誘った。
嗤う伊右衛門が見たいのだが、映画館は嫌いで一人では行きたくないからつきあってくれんか、と。
驚いたことに、あっさり許可をもらった。これって、普通に考えたらデートだろ?!
男女2人だぞ。そんな簡単にいいのか?
俺だったら、まったく興味のない女に映画に誘われても行かない(チケットだけならもらっても良いが)。
女友達に誘われても、余程みたい映画でない限り、映画館はやめるように行き先変更を申し立てる。
 相手も満更でもないのか、俺が捨てたものじゃないのか、
ただ遊びに行くだけだから気にならないのか、ちょっと気になる。
かといって、確認もできないしな。まぁ、後2週間もすれば分かるか・・・。
 ちなみにどうでも良いことだが、違う知り合いに
「おまえは伊右衛門とかぶる。伊右衛門は大人になりきれない人。無駄に残酷、無駄に敏感」
といわれ、これまた別の人には伊右衛門とは言われなかったものの、
「おまえは年の割に妙に成熟しすぎていたり、時々極端にガキっぽかったりして、変人だ」
といわれた。うむ、確かにそうかも知れない。おもしろい。

 最近、相手もいないのにペアリングが欲しい。
プラチナが良いなぁ、と思いつつ、4℃ってプラチナだったっけ、と悩みつつ、
だけどそんなもの一人では買いにいけないのでいつになることやら。


2月22日(日曜) 曇り時々雨。ちょっと暑い
 今日は結局、本居合8本目までを覚えることになってしまった。
頭の容量オーバーだ。まだ自前の模造刀が買えない。

 前回のロマンチック全開文章で、いろいろなコメントをもらった。
「意外に簡単にいるんじゃないかな。いなくても育てればいいし」
「むずかしそうですね」
「ロマンチックで良いね、神戸で寄れればもっと良いね。日本男児には大和撫子がお似合い」
などなど。
 俺はただ仕合わせな時間を一緒に過ごしたいだけなのに、人間は驕り高ぶる生き物だ。
男は愛情に甘え、女は愛情を当然と思い気を抜く。
だが、愛情を維持させるためには、お互いのたゆまぬ努力が必要だ。
ずっと好きで居続けさせようとする努力。それも、ただの駆け引きではなくて、心の底からの。
これを忘れた頃、別れがやってくる。
 近々、人を愛すると言うことをもう一度やり直してみようか、とも思う。
愛なんていらんわと言い放って、1年たった。もうそろそろ方向転換しても良いかな、と。
勿論、相手が前とは違うが・・・。

 人間とは非常に不毛な生き物だ。人を傷つけ、同じことを繰り返す。
言葉という、意思伝達手段だけでなくそのまま芸術にもなる、そんな最大の文明を持ちながら、
発せられた言葉を色眼鏡で見て、不毛な争いに陥る。
ただ仕合わせであって欲しいだけなのに。ただ仕合わせでありたいだけなのに。
ゼロサムゲームじゃない。プラスサムゲームも成り立つのに、勘違いしている。
人を仕合わせに出来る言葉を使い、歌詠みをやっている。
その言葉で人が傷つくのを見たとき、吐き気がし、気分が滅入る。悲しい。


2月18日(水曜) 晴れ、ちょっと寒いけど、微妙に暑い
 誰が読んでいるとも知れないこのホームページ。今までさんざんな印象を植え付けておいて(笑)、ちょっとまともなことを書きたいと思った。

 メールで異性の好みの話をしていた。
俺はもし次につきあう人がいた場合には、短歌のことは素直に言う。見たいと言えば、見ても良い。
が、口は出させない。きっと、それで喧嘩になっても彼女より短歌を取る自信(?)がある。
 以下のような、こんな情景が望ましい。
 「俺が短歌を作っている。辞書を引きひき、タバコを吸い吸い、思うままに短歌を作る。
その近くにいて、隣はいやだ、わずかに離れたところにいて、折を見て俺にお茶を入れてくれる。
一緒にいるのにそれでいて、お互い干渉しすぎない。
俺の短歌を作る姿を見ている。その顔は譬えれば春の日差しのように、やわらかに。
(実際は紫外線が多くて夏より日焼けするとか言うつっこみは、今はいらない)
それだけが楽しみだと言わんばかりの、ほほえみ(もちろん、他に楽しみは持っていて欲しいが)。
そんな、ささやかな時間の共有。
はげしく燃える恋はいらない。静かに燃える、とろ火のような愛し方をしたい。」

 良く書いたな、こんなモン。そして、それをそのままアップしちゃう俺も俺だ。
焼きが回ったかな。。。
まぁ、実際問題、こんな女を見つけるのは、めちゃくちゃ美人を見つけるより大変だろう。
誰か、います?(いねぇよ)


2月7日(土曜) 晴れ、くそ寒い
 勤務先はともかく、最近この日記(月記?)を読まれていると言うことを知り合いに言われ、微妙な気分です。
こんなん読まんと、もっと役に立つページを読んで下さい。

 で、最近は土曜くらいしか更新できないんだけど、昨日は久々に熱くなりました(関係ないが)。
ちょっと問題ありなので詳しくかけませんが、言うこと聞かない人には国家権力でGOです。
自分の手を汚さないってのが世の中生きていく上でのポイントです。

 ま、そんな話はおいといて。この写真を見て下さい。

かわいいでしょ!
いつも唯と一緒に寝ているのですが(寒いから)、妹か母親が人の布団を勝手にめくって写真を撮ったようです。
まぁ、勝手に人の布団めくるなや、っていう気もしますが、かわいい写真を上納してきたので良しとしましょう。
といいつつ、唯ちゃんはちょっとご機嫌斜め。そりゃ、寝てるのに邪魔されればね。
ちなみに、唯は掛ける布団と掛ける毛布の間で寝ています。恐らく、ここが一番暖かいんでしょう。

さて、明日は居合です。もうそろそろ写真を載せたいし、自前の居合刀が欲しいんですがなかなか・・・・。


1月9日(金曜) 晴れ、寒い
 なんと、勤務先にHPがばれてしまった。隠していたわけではないが、教えたくなかったわけでもない。
元々俺は知り合いだからとHPに行くわけでもなく、来てもらうわけでもない。
あくまで、「同じ趣味のネット上の関係」というだけ。だから、勤務先だからと言って短歌に興味があるわけでもない人に言う気はなかった。
今日、このことを言われた。
「斎藤君、めっちゃ猫かぶってるね(事務所などではまじめなので)」「はい、3枚くらい」
「とんでもない人材を拾ってしまった(苦笑)」←冗談だとは言っておりましたが・・・。
まぁ、悪口は書いてないし(と言うか、悪口なんてないが)、見られてさほど困るものはない。
ただ「これが原因で今まで決まらなかったんじゃないか」とのこと。名前を名字だけにした。
本名はまずいなと思いつつ、ちょっと遅かったな。
ま、別に嫌われてないんだったら全く問題はないねんけど。とりあえず恥ずかしい。
 もし、また見てくれてはるのなら俺がどれだけ感謝しているかも知って欲しいです。
「雨と降り川と流れて飲む水のよすがに生くるうつしよの人」2003/12/19付自作。
農家が雨を感謝するように、俺も出会えたことを感謝しています。
そして、この恩は絶対に返さにゃならんと思っております。
仮に大阪で良い話があっても、そんなものは受けません。
仁義にもとります。それは恥です。損得・苦楽の問題じゃないんです。
俺は人情よりも、むしろ義理に生きる人間です。
いっちょ前になるので、見守って下さい。

今気付いたけど、全然、風にながれる柳のような生き方はしていないですね・・・。



2664年1月1日(何曜日?) 雨・ちょっと寒い
 あけましておめでとうございます。
年越しそばを食わずに、販売中止されそうな吉野屋の牛丼を食いつつプライドを見ていた斎藤です。やる気なし。
広島に行く予定だったけど、徹夜カラオケでめげたので急遽中止しました。
徹夜カラオケメニュー
「勝手にしやがれ、秋桜、あずさ2号、悲しい色やね、さくら(独唱)、恋の歌謡日、おねすてぃ」などなど。
渋路線ばっかりですね。
相方が「きっくざかんくるー」という歌を歌っていましたが、さっぱり不明です。
何だ、近頃の若いもんは。

最近の不満。
某検索サイトで、「短歌のようなもの」「乙女短歌」という題目でサイトをやっているところがある。
なんだ、それ。
短歌だ、と言いきれない言い訳つきなら、さっさと足洗やがれ。
こっちは真剣にやっとんじゃ。混ざると迷惑。
そんな愛のない奴はいらねぇ。
早くああいうサイトがつぶれてくれへんかなぁ・・・・。


12/15(月曜) 曇り・寒い
 「謹啓 サダム・フセイン大統領閣下
日本は遅めの冷え込みでここ数日とても寒くなりましたが、閣下は如何お過ごしでせうか。
米兵から暴行など、受けておられませんでせうか。とても心配しております。
 日本の東条英機元総理大臣はポツダム宣言後『死して虜囚の辱めを受けず』の戦陣訓に則り自害を計りましたが、残念ながらその自害は失敗に終はりました。しかしその後は、東京裁判で勝ち目のない法廷に立ち向かひ、天皇の戦争責任がないといふ立証、そして自らがその責めを負ふことを選びました。
 閣下は今まで、とても良い暮らしを送ってきたと聞き及んでおります。この上は、イラク統治者として、生きて勝者の裁判に臨んで欲しいと心より願っております。
 おそらく、裁判はとても辛いものになるでせう。しかし、閣下が命を懸けてやらねばなりません。米英を侵略者とおっしゃるのなら、その侵略者に過剰な罪を着せられて、さうして死ぬしかありません。さうすれば、私どももアジアの一員として、米英の行ひを真の悪と思ふことでせう。第二の東条英機となり、イラクの発展に貢献して下さいますやう、心からお願ひ申し上げます。敬具」

 まあ、こんなくだらないものを書いちゃったりして。ご心配おかけしましたが、私は元気です。
実は、就職のめどがついたため、非常に元気です。
どれくらい元気かというと、一日30分ほど素振り木刀で素振りをし、筋肉痛に悩まされるほど元気です。
睡眠障害は相変わらず少々残っておりますが、これはじきに解決するでしょう。
現在、文語旧かなの良さを改めて勉強しております。いづれ書くと思いますので、ごゆっくりお待ち下さい。
名学もちょっとずつですが進めております。また、更新いたします。お待ち下さい。


11/26(水曜) 晴れ・寒い
  「責任感を気負いすぎないこと」
「時には弱音を吐くこと。はける相手を見つけること」
「ストレスのはけ口がなければ、自家中毒を起こすよ」
そんなことは理解しています。頭で理解する必要性と、それをするかどうかは全く別です。
俺には、それを実行してしまえるような矜持は持ち合わせていません。
しかも、恥と言う概念がしっかり染みついています。これは見栄とかではなくて、俺の生き方なんです。
 そりゃあ、羨ましいと思います。相談相手がいて、その相手に寄りかかって、頼って、愚痴を聞いてもらう。
時には甘えることだってできる。そういうのが大事なのはわかっています。
ただ、それをやってしまったら、俺の生き方をすべて否定してしまう。
自分で敷いた道、自分の生き方を否定してまで生きていけるほど、顔の皮は厚くありません。
 自分では言いたくないけども、周りの友人には頼られる側の人間です。
組織に入ればいつの間にか意志決定に影響を及ぼします。ただの歯車を飛び出して、要になろうとします。
こういう人間が、今更人に相談できますか。「悩んでいる」と。俺には出来ません。

 精神的には負担はあるし、不安もある。常に葛藤に苛まされて、二律背反の板挟み。
それでも、自分を曲げることはいやなのです。それが、俺という人間なんです。
でも、限界だからサポートが欲しいのです。
眠れなくなる、と言う症状が出だして、早半年ほど経ちました。
始めは寝付きの悪さ、今ではずっと夢を見て、長くても2時間で起きます。
徹夜後の寝不足どころではありません。
もちろん体はがたがた、常に頭痛です。首や肩が凝るのも、同じ原因のようです。
 だから今日、心療内科に行きました。そこにいるのがすごく苦痛でした。
鬱病なんてキチガイだ、と心の底で思っています(軽鬱の方、失礼)。
就職難やその他のストレスなんて、誰でも持ちうるもの。
その程度の原因で心療内科の世話になるなんて、考えたくもありません。
でも、辛いんです。眠りたい。ただ、それだけでいい。
自分のことは自分でやります。余裕が出れば、人の面倒も見ます。だから、眠らせて下さい。
この意志と、生き方と、それを貫くためなら投薬での無理矢理な睡眠でも辞さないつもりです。
だから、今日いった医者にはもう行きません。

 昨日、23才になりました。今までで最低の誕生日でした。
唯が俺のケーキを一緒に食べてくれて、本当に良かった。
神というものがもしいるのなら、俺に死に場所と死に甲斐を下さい。
精一杯やり遂げて、ふっと消えるように死ねる、そんな死に様をさせてください。
これだけが、俺のお願いです。


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